私はミシンを使ったハンドメイドも大好きです。
平らな布を縫い合わせると立体になっていく過程にワクワクしますし、工夫次第で様々なアレンジができるところも創作意欲が刺激されてとても面白いです。
こう書いてみると、ソーイングとカルトナージュって似ていると思いませんか?縫うと貼る、作業は全く違いますが、創作としては結構共通点があると私は思うのです。
今回はカルトナージュはお休みしてミシンの作品をご紹介します。
素敵な柄と可愛いリボンがポイントのぺたんこバッグです♪
残席2となりました。4月から始まる新しいカルトナージュ教室についてはこちら⇒パピエコトンのカルトナージュ教室が始まります♪ 2025年4月17日(木)・さっぽろ創世スクエア
体験レッスンについてはこちら⇒パピエコトンの新しいカルトナージュ教室の体験レッスンの作品を発表します!
以前からソーイングとカルトナージュは似ていると私は思っていました。
・平らな素材に手を加えると立体になる
・アレンジが無限大
この2点が共通しているのですから、どちらも楽しくないはずがありませんね。
カルトナージュは大人になってから始めましたが、ソーイングは高校生の頃からちょこちょこやっていました。
自分で考えたデザインが形になるのが面白くて、高校卒業後は服飾の専門学校に行きたいと思っていたくらいでした。
その時は事情があって叶いませんでしたが、大人になった今、行きたかった専門学校の洋裁教室に通っています。あの頃の夢が叶った気持ちです。
冒頭から話がそれてしまいましたね、すみません。
作品紹介をしていきましょう♪
リボン付きのぺたんこバッグです。
この生地の柄がすっっっごく可愛い!も~も~も~大好きです。
バラに天使に香水瓶のラベル…。どうして私の好みを知っているのでしょうか?アンティークっぽくてとっても素敵。素敵すぎます!
この素敵な生地はこうの早苗さんの『perfume labels』という生地です。
こうの早苗さんについての説明はいりませんね。皆さまご存じのパッチワークの大先生でございます。
とにかくこの生地は控えめに言って素敵すぎます。くすんだ色合いも素敵。さて、この記事の中で「素敵」という言葉は何回でてきたでしょうか?
冗談はともかく、この柄が大好きです。私が生きている間ずっと作り続けてほしい…。
片面にだけリボンの飾りをつけました。フリルのリボンにグログランリボンを重ねています。生地の色味に合わせてくすみカラーのリボンを使いました。
リボンを重ねたアレンジは私の好きな形で、色々な作品にこの飾りをつけています。
こちらでご紹介した作品でもフリルリボンとサテンリボンの飾りをつけています⇒カルトナージュとソーイングのコラボ作品♡カトラリーケースとフリル付きのクロス&近況報告
リボンの飾りは片面だけなのでこちら側はシンプルです。柄が良く見えてこちらもいい感じです♪
内側にはポケットもつけました。裏返して写真を撮っています。
スマホがすっぽりおさまるくらいのサイズです。
ポケットの大きさや持ち手の長さなど、バッグ作りに関しては札幌・円山の雑貨店origamiさんでさせていただいているリメイクのお仕事の経験が生きています。
色々と勉強させていただいて感謝しています。
origamiさんでのリメイクのお仕事の記事はこちら⇒リメイク制作の仕事で得たたくさんのもの…札幌・円山にある古道具と雑貨のお店origamiさんをご紹介します♪
origamiさんのインスタはこちら⇒古道具と雑貨origami
今回ご紹介したこのバッグは、図書館に行くときに借りた本を入れるために作りました。
前回の記事でも書きましたが、私は図書館をよく利用するので本を入れるバッグがあると便利なのです。
前回の記事はこちら⇒本や雑誌の仮置きにも便利♪ ピンパネル柄のファイルボックス&札幌市の図書館のススメ
今まではお店でもらったノベルティのぺたんこバッグを使っていたのですが古くなってきたので新しく作りました。ちなみに前のは10年くらい使っていました。長持ち!
お買い物の時のサブバッグとしても使えますし、大好きな生地で作ったので長く使いたいです。
今回もパピエコトンのブログにお付き合いいただきありがとうございました。
札幌は暖かくなったと思ったら雪が降ったり、天候が落ち着きませんが皆さまどうぞお健やかにお過ごしくださいね。
最近『健康第一』という言葉の大切さが身にしみてわかるようになりました。
それでは、また次の記事でお会いしましょう♪