せっかく本や雑誌を買ったのに、本棚にしまうと本を買ったことを忘れてしまうことはありませんか?
私はズバリよくあります。
読み終わるまで目につく場所に置いておきたいのですが、これが意外と置き場所に困るもの。本は結構大きいので乱雑に置いておくと場所も取ります。
今回のカルトナージュ作品はそんな時に役立つ作品です。最後の方にカルトナージュ愛好家の方にもおススメの施設、札幌市の図書館についても触れています♪
4月から始まる新しいカルトナージュ教室についてはこちら⇒パピエコトンのカルトナージュ教室が始まります♪ 2025年4月17日(木)・さっぽろ創世スクエア
体験レッスンについてはこちら⇒パピエコトンの新しいカルトナージュ教室の体験レッスンの作品を発表します!
今回のカルトナージュ作品は本の収納に役立つ作品、ファイルボックスです。カルトナージュではお馴染みの作品ですね。作ったことがあるという方も多いと思います。
このファイルボックスという作品は古い方のブログで一度ご紹介したことがあります。
なんと2012年の記事です。10年以上前とは…。覚えている方いらっしゃるかしら?
この時の作品は今でも我が家で現役で活躍してくれています。
古いブログ記事はこちら⇒本棚の整理にピッタリな品名差し付きのファイルボックス
(リンクやコメントなど、昔のブログの雰囲気が懐かしいです✨)
今回はウィリアム・モリスのピンパネルという柄の生地を使いました。
この柄大好きです!素敵な柄ですよね。
お部屋の壁紙によく使われているのをインスタなどで見かけます。
ちなみに反対側はこうなっています。柄が曲がったりゆがんだりしないように丁寧に貼りました。
この作品はどちらが正面ということはなくて、どちら向きでも使えます。
こちらを正面にすると本が見やすいですし…。
こちら向きにすると本を隠せます。あまり見せたくないものを入れたいときはこの方向がいいかもしれません。日焼け防止にもなりますね。
品名差しも付けました。偶然写真のロゴがちょうどよい場所に入りました。
内側もモリスの生地を使っています。モリス同士は相性がいいです♪
内側を色々な角度から撮ってみました。
こういう大きな作品を作ると側面の部分が内側もしくは外側に反ってしまう場合がありますが、こんな感じで本を入れて置いておくと厚紙の反りを防げますよ。
本はちょっときつめに入れるか、時間をおいて反対側を下にするといいです。
一晩くらい置いておきましょう。
一番上でお見せしたこちらの写真に入っている本、手前の三冊は実は図書館から借りたものです。
私は本が好きで、本屋さんも行きますが図書館もよく利用します。
もう本屋さんでは売っていない古い本でも図書館には置いてあるので助かっています。
カルトナージュの本も私が行く本屋さんではほぼ見かけませんが、図書館にはたくさん蔵書しています。
最近はインスタ等でカルトナージュの作品を見られるようになりましたが、ゆっくり眺められる本もおすすめです。
本には必要な道具が紹介してあったり、写真付きの作り方解説も掲載されていて勉強になります。
札幌市の図書館のホームページはこちら⇒札幌市の図書館
ちなみに上のホームページでカルトナージュというキーワードで検索してみたところ、42件出てきました。
カルトナージュ以外にも縫わないバッグの本なども検索結果に出てきましたので、なかなか便利なシステムです。
ネットで予約すると区の図書館や地区センター、大通カウンター、パピエコトンが4月から教室を始める札幌市民交流プラザ(さっぽろ創世スクエア内)など、好きな場所で本を受け取ることができます。
しかも返却はどこでもOK。便利ですね。
本を借りられる施設一覧はこちら⇒施設一覧
札幌市の図書館は、札幌市内に住んでいる方か、市外に住んでいて市内に通勤・通学されている方が利用できるようです。
カルトナージュに興味があるけど参考図書が見つからないとお困りの方は、ぜひ図書館を利用してみてくださいね。
今では手に入らない古い手芸の本も借りれますのでこちらもおススメです。
刺しゅうや編み物の本、ソーイングの本(型紙もちゃんとついています)など、種類も豊富ですよ。
今回もパピエコトンのブログにお付き合いいただきありがとうございました。
次回はミシンでの作品をご紹介する予定です。今回の記事の内容ともちょっと関連があります。
カルトナージュ作品ではありませんがこちらもお付き合いいただけたら嬉しいです。
それでは、また次の記事でお会いしましょう♪