今日から4月。新年度が始まりますね。新しい生活を始める方も多いのではないでしょうか。
パピエコトンも今月の17日からいよいよ新しいカルトナージュ教室が始まります
札幌はまだ雪がちらつく日があったりして春が来たと言える感じではないのですが、美しい春を一歩先取りしたようなカルトナージュ作品をご紹介します♪

4月から始まる新しいカルトナージュ教室についてはこちら⇒パピエコトンのカルトナージュ教室が始まります♪ 2025年4月17日(木)・さっぽろ創世スクエア

体験レッスンについてはこちら⇒パピエコトンの新しいカルトナージュ教室の体験レッスンの作品を発表します!

レッスンの日程についてはこちら⇒カルトナージュ教室の5月と6月の日程が決まりました♪

レッスンで作れる作品についてはこちら⇒講習作品

今回のカルトナージュ作品は丸箱です。
カルトナージュでは定番的に人気のある作品で、「丸箱を作りたくてカルトナージュを始めました」とおっしゃる生徒さんがいらっしゃるほど。
その人気作品を今回はクロスステッチとコラボさせて作りました。

チューリップにミモザ、マーガレット…。
蓋のクロスステッチは可愛らしい花たちがリースになっている、とっても素敵な図案です♡蝶が遊びに来てくれているところがなんともロマンチックですよね。

こちらは『四季を彩る刺しゅう クロスステッチで楽しむ12ヶ月』に掲載の『春のリース』という作品です。渡部友子さんがデザインされています。
布は14カウントのアイーダを使いました。

この春爛漫なリースのクロスステッチに合わせて、春らしいイメージで作りました。

蓋の側面はピンクの細かいギンガムチェック、箱の側面はリバティの『スプリングフラワー』という柄で仕上げました。

このリバティ、柄といい色合いといいクロスステッチの雰囲気にぴったりだと思いませんか?
『スプリングフラワー』という名前も作品のイメージにドンピシャで、カナリヤさんで見つけたときは運命を感じました。

このリバティは蓋の裏側にも使っています。箱の内側はピンクのギンガムチェックです。
蓋を開けたときにも春を感じられるようにこの組み合わせにしました。

クロスステッチの丸箱は以前にも作ったことがあります。
着物をきた女の子の図案で、お正月をイメージして和紙で作りました。
せっかくなのでちょっと横に並べてみますね。

ついでに中にも入れてみました。入れ子の箱みたいで面白いです。

こう見ると結構大きさが違うのがわかります。
大きい丸箱と小さい丸箱、どちらの方が作りやすいのかはなかなか難しい問題でして…。
小さい方が作るのが楽という見方もできますが、大きい方が紙のしなりを利用しやすいという特徴もあります。

丸箱の場合、箱の大きさ(円の直径)よりも箱の高さで難易度が変わる気がします。
箱の背が高い方が組み立てや内側の処理など大変になってくると思います。

和紙の丸箱の記事はこちら⇒クロスステッチと和紙の意外な組み合わせが可愛い! カルトナージュで丸箱作り

さて、この可愛い丸箱には何を入れましょうか?
ためしにお気に入りのものを入れてみました。

シュシュやバレッタ、ポニーフック、チャームなどなど。
一番手前のリボンのバレッタは私が作ったものですが、他は作家さんの手作りやお店で買ったものです。
こういうレースやリボンを使ったアクセサリーが大好きです♡
春は華やかなアクセサリーが映える季節なのでおしゃれするのが楽しみです♪

今回もパピエコトンのブログにお付き合いいただきありがとうございました。
冒頭でもお伝えしたとおり4月17日からカルトナージュ教室が始まります。
カルトナージュに興味がある方、習ったことがある方、どなたでも大歓迎です♡ぜひ一緒に楽しい時間を過ごしましょう。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪