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Le Coin Des Ecritoires~フランス本に載っているレターラック~

今年からカルトナージュの技術をもっとブラッシュアップさせるために、東京のアトリエにレッスンに通っています。今回の作品は久々の東京レッスンで教わった、カルトナージュテクニック盛りだくさんの作品です。


(Dominique Augagneur著 Cartonnageより アトリエパピエ75にて)

今回のカルトナージュ作品は、Le Coin Des Ecritoiresです。はて、何でしょうか?
簡単に言ってしまうと、この作品はいわゆる『卓上型のレターラック』です。さて、中を見ていきましょう。

正面の扉を開くとこうなっています。中に仕切りがいっぱいですね。この仕切り部分に便せんや封筒を入れて使います。このレターラックの作品で、お気に入りのハガキや便せんを素敵に保管できますよ。

仕切り部分を上から見てました。仕切りと仕切りの間隔はおよそ3cmほど。そんなに広くありませんが、レターセットを収納するには十分なスペースですね。
ちなみに一番上の収納部分は筆入れです。この作品に手紙を書くのに必要なものを全て収納できるようになっています。

下の引出しを開けてみました。ここには切手を入れたり、メッセージカードを入れても良いですね。

これは下敷きです。普段は作品の背部に収まっています。赤いスキバル部分は紙を挟めるようになっていて、この下敷きの上で手紙を書けるようになっています。

作品内側の生地をアップで撮ってみました。子供たちのあどけない表情が可愛らしいですね。この生地は、生徒さんからいただいた思い出の生地なのです。アトリエにはこの生地で作ったペルメルも飾ってありますので、見たことある!という方もいるのではないでしょうか。

この作品は、パピエコトンの研究コースで作ることができます。扉や仕切り、引き出しなどカルトナージュのテクニックがたくさん盛り込まれている、やりがいのある作品です。ぜひチャレンジしてみてくださいね♪