Menu

Facebook Twitter Instagram Pinterest
A+ A A-

パピエコトンのカルトナージュの始め方④~目からウロコの体験レッスン!体験してわかったこと~

私がどのようにカルトナージュを始めたのか、というお話の第4回です。色々考え、悩み、やっと教室の見学に行こうと思い立ちました。これを読んでいる生徒さんの中には、「私たちには行動しろと言っているのに本人はこんなにグズグズしていたなんて…」と呆れている方もいらっしゃるかもしれませんね。スミマセン。でもこういう面もあるのですよ。

前回の話で、やっと教室の見学までたどり着きました。実際に見学に行った時のことは今でもよく覚えています。
教室の中の壁という壁に棚が置かれて作品がみっしり並べられており、その数に圧倒されました。中には棚に収まりきらずに床にはみ出しているものも…。形も様々で、カルトナージュ作品の幅広さに驚いたものです。

この時は生徒さんが数人習いに来ていて、皆さん真剣でした。私は趣味の手作り教室は「お稽古半分、おしゃべり半分」くらいの気軽さを想像していたのですが、そんなことは全くありませんでした。納得いくまで先生に質問したり、生徒さん同士で情報交換をしたりして、その真剣さにも驚かされました。
さっそく(やっと?)体験レッスンを申し込み、ワクワクしながら帰りました。

そして体験レッスン当日、この日は全てにおいて目からウロコでした。カルトナージュの作り方に関しても先生から教わって「なるほど~」と思うことがこの1日だけでも山ほどありましたし、趣味の教室が決して遊びではないということもわかりました。

生徒さんからはしょっちゅう質問が飛び、先生が生徒さんの間をまさに駆け回っていました。前回見学に来た時と同じように生徒の皆さんは真剣でした。納得いくまで質問して、先生の話を聞き、しっかりメモを取る。教室に来ている生徒さんからはカルトナージュが上手くなりたいという向上心が感じられました。

私は体験レッスンを受講したその日に入会を決めました。先生はびっくりして「少し考えても良いのですよ~」と言ってくれましたが、考えても結局結論は変わらないだろうし、早く始めたかったので入会しました。

ここまで真剣に取り組める教室なら、無駄じゃない、贅沢じゃないと思えたからです。この間までのグズグズした気持ちはこの日全て消えました。すごくスッキリした気持ちでした。

…次回が最終回です。

前回までの記事はこちら↓
パピエコトンのカルトナージュの始め方①~独学?通販キット?それとも教室?~
パピエコトンのカルトナージュの始め方②~教室選びは何に重点を置く?~
パピエコトンのカルトナージュの始め方③~背中を押してくれた2つのこと~

***パピエコトンのカルトナージュレッスン***
趣味で楽しみたい方からプロの講師を目指す方まで、幅広い年代の方がカルトナージュを楽しんでいます。まずは体験レッスンから始めてみませんか?
*体験レッスンについてはこちら
*カルトナージュ教室についてはこちら
*夜間レッスンについてはこちら