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パピエコトンのカルトナージュの始め方②~教室選びは何に重点を置く?~

私がどのようにカルトナージュを始めたのか、というお話の第2回です。カルトナージュを始めたいけど迷っている…という方の参考になれば幸いです。今回の記事では何に重点を置いて教室を探したかを書きました。皆さんが重要視することは何でしょうか?そこを考えながら読んでみてくださいね。

通販キットでは物足りなくなり、私はカルトナージュ教室を探し始めました。
当時私は埼玉県に住んでいまして、東京の教室を探していました。この時はまだ少なかったですがカルトナージュ教室が都内に何件かあり、その中には本を出している有名な先生の教室もありました。

一口にカルトナージュ教室と言っても、場所や時間、作風、受講料などは主宰されている先生によって様々です。
私は下の3つに重点を置いて教室探しを始めました。

①自宅から通いやすい場所であること
②納得できる受講料であること
③きちんと技術を学べる教室であること

①については、自宅から遠すぎたり、通いにくい場所だと面倒になって行かなくなる可能性があったからです。始めるからには長く続けたいと思っていたので、通いやすい場所を探していました。

②については、これは人それぞれだと思いますが、「習い事」として納得して払えるかどうかですよね。何かを教わるのに安ければよいというものでもありませんし、かと言ってその人にとって高すぎるものだと長続きしにくいと思います。
私の場合は昔ピアノを習っていて、その時のお月謝の値段が判断材料のひとつになりました。

余談ですがこの受講料については本当に人それぞれで、私もアトリエを始めてから色々なことを言われてきました。
「受講料が高すぎるから行きません」とハッキリ言われたこともありますし、「お稽古事はこんなものですよね」という方もいましたし、「受講料を払うからには真剣に学びます」と言ってくださった生徒さんもいます。
ご自身の生活と、自分が今後どうなりたいか(この受講料を払ってでもカルトナージュができるようになりたいか、それほどでもないか)ということを考えてお決めになると良いと思いますよ。

③については当たり前ですよね。お金を払って習いに行くのだから、技術が身につかないと意味がありません。

曜日や時間などは多少融通の利く仕事をしていたのであまり気にしていませんでした。
先生の作風についても、意外かもしれませんが私は重視していませんでした。
カルトナージュの良いところは「自分の好きな布で作品を作れる」という所だと思っていたので、先生の作風はどうであれ自分は自分の好きなように作ろうと思っていました。ちょっと生意気ですかね(^_^;)

また、最初のうちは自分が講師になることなど夢にも思っていなかったので、講師資格が取れるとかも考えていませんでした。

さて、そんなこんなを考えて通いたい教室を絞っていきます。だいぶ絞れてきましたよ。
…またまた次回に続きます。

前回のこちら↓
パピエコトンのカルトナージュの始め方①~独学?通販キット?それとも教室?

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