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ドイツの生地で作った持ち手が革のトランク

カルトナージュでトランクを作りました。ドイツの生地メーカー・ウェストファーレンストッフのプリンセス柄がロマンチックな作品です。

最近ブログを移転したりイベントの告知が続いたりしていて作品紹介がなかなかできませんでしたが、作品は相変わらず作り続けていますよ~。今回の作品はトランクです。トランクはカルトナージュで人気がありますね。カルトナージュを始めたら一度は作ってみたくなる作品なのではないでしょうか。

生地はウェストファーレンストッフのプリンセス柄です。シンデレラやラプンツェルなど童話のプリンセスが描かれていてすごくロマンチック♪こういう生地大好きです。

蓋にはキルト綿を入れてふっくらさせています。この「ふっくらさせる」のが簡単なようで意外と難しいですよね。キルト綿を布でくるむときに綿をつぶしすぎないようにすると良いですよ。

持ち手の革テープは大きめの割りピンでとめました。カシメより簡単に取り付けられるのでお勧めです。差し込み錠をつけるとよりトランクらしい感じになりますね。

持ち手にタッセルをつけてみました。最近タッセルが流行ってますね。カルトナージュでは蓋にタッセルをつけることが多いですが、こんな風に持ち手につけても可愛いですよ。

内側はカラフルな水玉柄です。この水玉柄、色がたくさん入っているのでどんな生地とも合わせやすくてすごく便利なんですよ。

トランクは私も大好きな作品のひとつ。トランクにしたい布の候補はあるのですが、他にも作らなくてはならない作品があってなかなか作れない…。もっとたくさん作りたいな~。